会長挨拶
令和8(2026)年1月
昭和45年(第22回)卒
会長 本名喜久造
《参加者拡大を目指して!!》
明けましておめでとうございます。新年(丙午・ひのえうま)を迎え皆さまのご健康とご多幸を心よりお祈り
申し上げます。午年は「馬」を象徴し活力・行動力・前進・情熱を表す年と言われています。午年が皆さまにとり
ましてさらに《飛躍・発展》に繋がる充実した一年になりますようお祈り申し上げます。
また、平素は同窓会活動にご参加・ご協力賜り心から厚く御礼申し上げます。
さて、昨年の社会を振り返るとロシア・ウクライナ戦況の終結が見えない状況。また国内外各地での地震はじ
め自然災害の発生が続きました。そして身近には「コメ」をはじめ食品・エネルギーを始めとした生活に直結す
る物価高騰が続き賃金アップが物価上昇に追いつかない状況であります。また、小生の好きな大相撲では新
進気鋭の「安青錦」(21歳)の活躍にはたくさんの元気を得ました。
次に令和7年の東京若商会の活動(イベント)を振り返れば期初に計画した会務活動の中でまず、6月に第
96回総会をを約120名近い皆さまに参加頂き楽しく賑やかに開催できたことです。しかし「秋の旅行会」が
実施出来なかった事は残念であります。旅行コストの上昇、参加会員の高齢化(活動会員の世代交代立ち遅れ)
そして会員の多様性などなど要因は多数に及ぶと思われ今後の検討課題であります。
4月にゴルフ同好会、9月には寄席を楽しむ会の開催、更に本年3月には歴史ある同好会「名所旧跡巡り」を
予定しています。各同好会の幹事の皆さまには事前の段取り・参加者募集・当日の引率・会計等に至るまでの
ご苦労に改めて感謝いたします。次に会報第23号は広報委員会のもと今回も紙面の充実した、全ページ
カラー、32頁版で発行できました。関係各位に改めて感謝いたします。役員会や三役会の会務活動もZoom
によるオンライン会議方式も織り交ぜながら予定通り実施できました。ありがとうございました。
令和8年の重点取組は引続き『組織の活性化・参加者拡大』が最優先であります。昭和50年代卒業の同窓生
の参加を粘り強く呼びかけネットワークを拡充して行くことです。東京若商会の現有のホームページや大勢の
皆さまに投稿・参画いただいている『会報』を最大限活用し組織に新風を吹き込んで参る所存です。
【令和8年活動のポイント】
@ 総会開催 上野精養軒 6月13日(土)
A 会報第24号 発行日 6月13日(土)
B
既存同好会活動(ゴルフ・演芸鑑賞・旅行・名所旧跡巡り)の参加者拡大へ
C
同窓会創設100周年に向けての準備委員会設立(7月予定)
D
学年幹事(役員)増強対応
E
本部同窓会との連携、同郷他校同窓会との交流促進
同窓生の絆を強め『楽しいく元気な』東京若商会つくりに注力いたします。東京若商会設立100周年
(本年97)年)に向けて皆さま方のご支援・ご協力をお願い申し上げます。
以上
福島県立若松商業高等学校同窓会・東京支部
東 京 若 商 会

